『Master of Epic(MoE)』のドット絵の一覧です。

新作公開に伴って加筆予定ですが反映が遅れる可能性がございます。

直近のドット絵については個別記事をご覧ください。

(更新日:2023年8月27日

Master of Epicとは?

『Master of Epic(MoE)』はハドソンからリリースされたMMORPG。

2005年リリースで今や長寿ゲームになりました。

舞台となるダイアロス島にプレイヤーが流れ着いたところから冒険がスタート。

MoEには以下のような特徴があります。

  • 完全スキル制により自由なキャラクタービルドが可能
  • 「時代」によって冒険・生産、対人戦、パーティ限定クエスト、多人数戦といった異なる体験が可能

モンスターを倒してお金を稼ぐもよし、対人戦に明け暮れてもよし、生産特化でスローライフしてもよしと、あらゆるプレイスタイルでゲームを続けられるのは間違いありません。

戦闘職が集めた素材を生産職に売却し、生産職が生産品を戦闘職に販売というように、プレイヤー間の取引でほとんどの流通が成り立っていたのも面白いところ。

戦闘職と非戦闘職が持ちつ持たれつの絶妙なバランスが魅力です。

モンスタードット絵

MoEに登場するモンスターを描いたドット絵の一覧です。

50音順に掲載。

ゴーレム

ゴーレムのドット絵

「ゴーレム」はゲーム内最大の都市の地下水路に配置されているモンスター。

個体によって素材が異なり、大きくは鉱石と金属に分かれます。

今回描いたのは金属製ゴーレム。

ドット絵の作画では単純に拡大・縮小できませんから、サイズ違いをただ並べたように見えて意外と手が込んだ一品になっています。

バジリスク

バジリスクのドット絵

「バジリスク」は鉱山を主な生息地にするモンスター。

毒を持っており個体によってはブレスを吐くものも。

愛嬌がある人気モンスターということもあって多彩なモーションを採用しました。

それぞれのカラーリングで発色がうまくいき、気に入っています。

ファンガス

ファンガスのドット絵

「ファンガス」は各地に生息するキノコ型モンスター。

キノコだけあって収穫することもできます。(襲われるけど)

種類によって傘の模様が変わるので、色替えバリエーションを作るのに手間がかかりました。

ロケーションドット絵

ゲーム内のロケーションを描いたドット絵の一覧です。

50音順に掲載。

イプス峡谷の廃坑

イプス峡谷の廃坑のドット絵

「イプス峡谷」の北東部に位置する入り口が潰れた廃坑。

中には入れませんが周囲には採掘可能なオブジェクトが点在しています。

駆け出しマイナーがスキル上げついでにのんびりやるにはもってこいのスポットです。

よく使っていたお気に入りの場所なのでドット絵に。

敵性モンスターのタゲ切りという、ゲームをやっていた人なら分かる遊び要素を加えています。

ガルム回廊の壊れた橋の先

ガルム回廊の壊れた橋の先のドット絵

「ガルム回廊」にある壊れた大橋の先には虎が生息するスポットがあります。

ペットにできるモンスターがいるなど意味はありますが、訪れる必要性がほぼ無い場所でした。

私はこういった「余白」が好きなのでマップが主役のドット絵に挑戦。

クォータービューを意識しました。